• NHKの番組を録画で見た.骨が出しているメッセージ物質についての話だった.オステオカルシンは記憶力を良くし,オステオポンチンは免疫力を上げる.これらの物質は骨を作る骨芽細胞から出る.骨芽細胞がたくさん生まれるためには,骨に衝撃を与えると良いのだとか.実験で週に3回,30分間の両足ジャンプを1年間続けたら,そうしなかった人に比べてスクレロスチン(骨を作らせない作用がある物質)が減った結果が出た.よし,私も朝の筋トレのときにジャンプを取り入れよう.しかし,30分間のジャンプに1年間も付き合った被験者はすごいな.30分間ジャンプを続けるなんて,桜木花道でもけっこうきついんじゃないか.